退職代行の使い方・流れ|申し込み前の準備から退職まで徹底解説

「退職代行を使いたいけれど、何から始めればいい?」

「申し込んだら、その後は何をすればいい?」

「会社にはいつ連絡が行く?自分は出社しなくていい?」

初めて退職代行を利用する人にとって、特に不安なのが申し込み後の流れです。

結論からいうと、退職代行は一般的に、

相談→申し込み・支払い→必要情報の共有→勤務先への連絡→退職届・貸与品などの対応→退職完了

という流れで進みます。

ただし、

退職代行へお金を払えば、後は本人が何もしなくてよい

というわけではありません。

退職届の郵送、会社の貸与品の返却、退職後に届く書類の確認など、本人が対応することもあります。

だからこそ、申し込み前に、

  • 雇用形態
  • 希望する退職日
  • 有給残日数
  • 会社の貸与品
  • 会社に残している私物
  • 会社から本人へ連絡してほしくないか
  • 会社とのトラブルの有無

などを整理しておくとスムーズです。

通常の退職を進めたい人には、退職代行Jobsも候補になります。

Jobsは株式会社アレスが運営する民間企業の退職代行で、合同労働組合ユニオンジャパンと連携しています。

当サイト経由では、

シンプルプラン:24,000円(税込)

安心パック:26,000円(税込)

です。

「今日相談したら、いつ会社へ連絡してもらえる?」

「明日から出社したくない」

「有給も残っている」

といった希望があるなら、申し込み前にそのまま伝えてください。

▶︎ 退職代行Jobsに退職までの流れを無料相談する

※当サイト経由の限定価格です。料金・サービス内容・適用条件は変更される可能性があるため、申し込み前に最新情報をご確認ください。

目次

退職代行の使い方・流れは6ステップ

まずは全体の流れを確認しましょう。

ステップ内容主に本人がすること
STEP1退職代行へ相談自分の状況・希望を伝える
STEP2料金・対応範囲を確認総額や対応内容を確認する
STEP3申し込み・支払い必要情報を入力して決済する
STEP4退職代行が会社へ連絡原則として待機し、指示を確認する
STEP5退職届・貸与品などを対応必要書類の郵送や貸与品返却
STEP6退職完了・必要書類を受け取る離職票・源泉徴収票などを確認する

サービスによって細かな順番や対応方法は異なりますが、おおまかな流れはこのようになります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

STEP1.退職代行へ相談する

最初から申し込みを確定する必要はありません。

まずは退職代行へ自分の状況を相談します。

サービスによって、

  • LINE
  • メール
  • 電話

などの相談方法があります。

ここで重要なのは、

「会社を辞めたいです」だけで終わらせないこと

です。

できるだけ自分の状況を具体的に伝えましょう。

最初に伝えておきたいこと

たとえば、

  • 正社員・契約社員・派遣社員・アルバイトなどの雇用形態
  • 勤続期間
  • 契約期間の有無
  • 希望退職日
  • 最終出勤希望日
  • 有給残日数
  • 会社から借りている物
  • 社宅・寮を利用しているか
  • 会社とのトラブル
  • 本人への直接連絡を避けたいか

などです。

全部わからなくても相談できます。

有給の日数がわからなければ、

「有給が残っていると思いますが、正確な日数はわかりません」

と伝えれば構いません。

明日から出社したくないなら最初に伝える

緊急性が高い場合は、

「明日から会社へ行くことが難しいです」

と最初に伝えてください。

「いつか辞めたい人」と「明日の出社が難しい人」では、確認すべき内容が変わります。

ただし、

即日対応=必ずその日が正式な退職日になる

という意味ではありません。

会社への連絡をいつ開始できるか、退職日までどのように進めるかを確認しましょう。

STEP2.料金と対応範囲を確認する

相談内容を伝えたら、申し込む前に料金と対応範囲を確認します。

ここは非常に重要です。

確認したいのは、

「広告に書かれている基本料金」ではなく「自分の場合の最終料金」

です。

申し込み前に確認したい料金

たとえば、

  • 基本料金
  • 労働組合への加入費
  • 後払い手数料
  • オプション料金
  • 追加料金
  • キャンセル時の扱い

などです。

サービスによって条件は異なります。

そのため、

「私の場合、最終的な支払総額はいくらですか?」

と確認するのがわかりやすいでしょう。

対応範囲も確認する

料金と同時に、

どこまで対応してもらえるのか

も確認してください。

たとえば、

  • 退職意思の伝達
  • 有給取得希望の伝達
  • 希望退職日の伝達
  • 本人への直接連絡を控えてほしいという希望
  • 貸与品返却についての確認
  • 退職後の書類についての希望

などです。

さらに、会社が希望を受け入れなかった場合に、

誰がどこまで対応できるのか

も確認します。

退職代行には、民間企業・労働組合・弁護士などがあり、対応できる範囲は同じではありません。

STEP3.申し込み・支払いをする

料金とサービス内容に納得したら、正式に申し込みます。

その後、必要な情報を入力・共有し、料金を支払います。

退職代行によっては後払いに対応している場合もあります。

ただし、

後払い=誰でも無条件で利用できる

とは限りません。

手数料や審査などの条件がある場合は、申し込み前に確認してください。

ヒアリングで聞かれること

申し込み後には、勤務先へ連絡するための情報を伝えます。

一般的には、

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 勤務先名
  • 勤務先電話番号
  • 所属部署
  • 上司や担当者
  • 雇用形態
  • 勤続期間
  • 希望退職日
  • 有給残日数
  • 貸与品
  • 会社に残っている私物

などです。

サービスによって項目は異なります。

ここで情報を適当に入力すると、会社への連絡時に確認事項が増える可能性があります。

わかる範囲で正確に伝えましょう。

STEP4.退職代行が勤務先へ連絡する

必要な情報を共有し、実行日時が決まったら、退職代行から勤務先へ連絡します。

一般的には、

本人が退職を希望していること

などが会社へ伝えられます。

有給取得や本人への直接連絡を避けたいといった希望がある場合は、それらをどのように伝えてもらえるのか事前に確認してください。

会社への連絡中に本人は何をする?

ここが初めて利用する人にとって不安なところでしょう。

基本的には、退職代行からの案内に従って待機します。

会社へ連絡する時間になったからといって、自分も上司へ電話する必要があるとは限りません。

ただし、

スマートフォンの電源を切って完全に連絡不能になる

のは避けた方がよいでしょう。

退職代行から確認事項が届く可能性があるためです。

会社から本人へ電話が来る可能性もある

退職代行から会社へ本人への直接連絡を控えてほしいと伝えてもらえる場合があります。

それでも会社から、

  • 電話
  • LINE
  • SMS
  • メール

などが届く可能性はあります。

その場合、

会社から電話が来た=退職代行に失敗した

というわけではありません。

自分だけで判断して折り返す前に、利用している退職代行へ連絡内容を共有し、対応方法を確認しましょう。

STEP5.退職届や貸与品などを郵送する

会社への連絡が終わっても、本人が行う手続きが残ることがあります。

代表的なのが、

  • 退職届等の郵送
  • 貸与品の返却
  • 必要書類の確認

です。

退職届

会社から退職届の提出を求められた場合は、案内に従って作成・提出します。

退職代行によっては、退職届のテンプレートを用意している場合があります。

「退職代行へ依頼したから退職届は絶対に不要」

と自己判断せず、利用しているサービスからの案内を確認してください。

会社の貸与品

会社から借りている物も整理します。

たとえば、

  • 社員証
  • 健康保険関係の資格確認に必要なもの
  • 制服
  • PC
  • スマートフォン
  • カードキー
  • 入館証
  • 会社資料

などです。

何をどこへ返却するのかわからない場合は、退職代行へ確認してください。

出社せずに郵送で返却できる場合もあります。

会社の物を、

「もう辞めるから」と放置するのは避けましょう。

会社に私物が残っている場合

逆に、

  • デスクの私物
  • ロッカーの荷物
  • 私物の靴
  • 個人的な文房具

などが会社に残っている場合もあります。

すでに会社へ行くことが難しいなら、無理に取りに戻らず、

「会社に私物が残っています。どうすればいいですか?」

と退職代行へ相談してください。

STEP6.退職完了後に必要書類を確認する

退職日を迎えたら終わりではありません。

退職後に必要な書類が届くか確認します。

状況によって、

  • 離職票
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険関係の書類
  • 健康保険資格喪失に関する書類
  • 退職証明書

などが必要になることがあります。

必要な書類は、退職後に転職するのか、失業給付の手続きをするのかなどによっても変わります。

そのため、退職代行へ申し込むときに、

「退職後に必要な書類は自宅へ郵送してほしいです」

という希望も伝えておくとよいでしょう。

退職代行を使う前に準備しておくもの

退職代行は、何も準備していなくても相談自体はできます。

「明日もう会社へ行けない」という状況なら、準備が全部終わるまで相談を先延ばしにする必要はありません。

ただし、可能であれば次の情報を整理しておくとスムーズです。

雇用契約に関する情報

  • 正社員・契約社員・派遣社員・アルバイトなど
  • 入社日
  • 契約期間
  • 就業規則
  • 雇用契約書

特に契約期間の定めがある場合は、そのことを最初に伝えましょう。

勤務先の情報

  • 会社名
  • 所在地
  • 電話番号
  • 所属部署
  • 上司の氏名
  • 人事担当者

会社へ連絡するために必要になります。

有給残日数

有給を使ってから退職したいなら、残日数を確認します。

給与明細や勤怠システムなどで確認できる場合があります。

わからなければ、

「残日数不明ですが、残っている有給はできるだけ使いたいです」

と伝えましょう。

会社から借りている物

返却が必要になりそうな物を整理します。

特に、

  • PC
  • スマートフォン
  • 社員証
  • 制服
  • カードキー

などは忘れないようにしましょう。

会社に残している私物

会社に置いてある自分の物も確認します。

退職代行実行後に、

「大切な物を会社に置いたままだった」

と気付くと回収方法を考える必要があります。

会社とのトラブル

次のような問題がある場合は、必ず相談時に伝えてください。

  • 未払い残業代
  • 給料の未払い
  • ハラスメント
  • 損害賠償請求
  • 懲戒処分
  • 会社からの法的請求

こうした問題がある場合は、一般的な退職代行より弁護士が適している可能性があります。

退職代行を使う当日にやってはいけないこと

自分でも同時に会社へ連絡する

退職代行へ依頼しているのに、自分からも上司へ、

「今日辞めます」

「今、退職代行から電話が来ます」

などと連絡すると、やり取りが複雑になる可能性があります。

基本的には利用している退職代行の指示に従いましょう。

会社の連絡をすべて削除する

上司から電話やメッセージが来ても、すぐに全部削除する必要はありません。

退職代行の担当者へ内容を共有する必要が出てくる場合があります。

会社とのトラブルがあるなら、記録を残しておくことも検討してください。

会社の物を捨てる

制服、社員証、PCなどは会社の所有物です。

勝手に処分せず、返却方法を確認し、退職代行の担当者へ相談してください。

会社のデータを私物端末へ移す

「引き継ぎのため」と考えても、会社の機密情報や顧客情報などを個人の端末へ持ち出すことは避けてください。

引き継ぎが必要なら、会社のルールに沿った方法で対応します。

絶対に会社のデータを私物端末に移してはいけません。

慌てずに、退職代行サービスの担当者へ相談しましょう。

退職代行を使ったら本当に会社へ行かなくていい?

退職代行を検討している人の多くが、

「もう会社へ行きたくない」

と考えているでしょう。

実際に、退職代行から会社へ連絡した後、本人が会社へ出向かずに退職手続きを進めるケースはあります。

ただし、

退職代行を申し込んだ瞬間から、どんな状況でも無条件で出社義務がなくなる

と一律に(安易に)考えるのは避けてください。

雇用契約、有給残日数、希望退職日などによって状況は異なる可能性もあるかもしれません。

そのため、

「明日から出社せずに手続きを進めたいです」

と相談時にはっきり伝え、その場合にどのような流れになるか確認しましょう。

退職代行を使ったら会社と一切話さなくていい?

本人への直接連絡を控えてほしいという希望を、退職代行から会社へ伝えてもらえる場合があります。

しかし、

会社からの連絡を100%止められる

とは限りません。

会社が本人へ電話やメールをする可能性はあります。

連絡が来たら、自分一人で判断して対応を再開するのではなく、まず利用中の退職代行へ共有しましょう。

また、

会社と直接話さないことと、必要な手続きを完全に無視することは別です。

退職届や貸与品など、本人が対応すべきことは進める必要があります。

退職代行を使うと有給はどうなる?

有給が残っているなら、相談時に必ず伝えましょう。

退職代行を利用したこと自体を理由に、有給休暇を取得する権利がなくなるわけではありません。

ただし、

「退職代行へ申し込めば必ず有給を全部消化できる」

と一律に考えるのも避けてください。

有給残日数、希望退職日、会社の対応などによって状況は異なります。

有給をできるだけ使って辞めたいなら、

「有給が○日残っています。できれば全部使ってから辞めたいです」

と最初に伝えてください。

会社が有給取得に難色を示した場合に、誰がどこまで対応できるかも確認しておきましょう。

退職代行を使うなら民間・労働組合・弁護士の違いを確認する

退職代行は、サービス名だけで選ぶのではなく、

誰が対応するのか

も確認することが重要です。

民間企業

本人の退職意思や希望を会社へ伝えることを中心とするサービスです。

通常の退職を進めたい人の候補になります。

一方、弁護士資格を持たない民間企業が本人の代理人として法律事務を行えるわけではありません。

労働組合

労働組合には、組合員の労働条件について使用者と団体交渉を行う仕組みがあります。

退職時期や有給などについて会社とのやり取りが必要になる可能性がある場合に候補になります。

ただし、労働組合は弁護士ではなく、裁判で本人の代理人になることはできません。

弁護士

すでに、

  • 損害賠償請求
  • 未払い残業代等の金銭請求
  • ハラスメントの慰謝料請求
  • 訴訟

など具体的な法律問題があるなら、弁護士への相談を検討します。

重要なのは、

一番高いサービスを選ぶことではなく、自分に必要な対応ができるサービスを選ぶこと

です。

退職代行Jobsを使う場合の流れ

通常の退職を進めたい人には、退職代行Jobsも候補になります。

Jobsは株式会社アレスが運営する民間企業の退職代行で、合同労働組合ユニオンジャパンと連携しています。

利用時も基本的には、

相談→必要事項の確認→申し込み・決済→勤務先への連絡→退職手続き

という流れで進みます。

まず無料相談する

いきなり申し込むのではなく、自分の状況を相談します。

たとえば、

「正社員で3年勤務しています。明日から会社へ行くことが難しいです。有給は8日残っています。会社のPCと社員証を持っています。わたしは会社とコミュニケーションを取りたくなくありません。そのため、上司からわたしへ直接電話してほしくありません。」

という形で伝えると、状況がわかりやすくなります。

自分に必要なプランを確認する

当サイト経由では、

プラン料金主な考え方
シンプルプラン24,000円(税込)通常の退職代行を利用したい
安心パック26,000円(税込)労働組合への同時加入も検討したい

となっています。

※当サイト経由の限定価格です。最新料金・適用条件は申し込み前に必ずご確認ください。

最初から、

「自分は安心パックだ」

と決める必要はありません。

「私の場合、シンプルプランと安心パックのどちらが必要ですか?」

と相談すればよいでしょう。

会社への連絡日時を確認する

特に、

「明日から行きたくない」

という人は重要です。

いつ勤務先へ連絡してもらえるのかを確認してください。

「即日対応」という言葉だけを見るのではなく、

自分の場合、実際に何時ごろ会社へ連絡できるのか

まで確認すると安心です。

会社への連絡後は案内に従って手続きを進める

会社への連絡が終わったら、

  • 退職届
  • 貸与品
  • 必要書類

などについて案内を確認します。

「会社へ連絡してもらったから全部終了」ではありません。

退職完了まで必要な手続きを進めましょう。

▶ 退職代行Jobsに自分の場合の利用方法を無料相談する

Jobsのシンプルプランと安心パックはどっちを選ぶ?

初めてJobsを使う人が迷いやすいポイントです。

考え方としては、

通常の退職意思の伝達を中心に依頼したい

のであればシンプルプランを検討します。

一方、

会社とのやり取りが必要になる可能性も考え、労働組合への同時加入を希望する

のであれば安心パックを検討します。

Jobsが連携する合同労働組合ユニオンジャパンは、退職時期や有給消化の有無など、退職関連の個別労働関係紛争を専門に対応すると案内しています。

ただし、

安心パックを選べばどんな法律問題にも対応できる

という意味ではありません。

ユニオンジャパンは労働組合であり、裁判で本人の代理人になることはできません。

すでに訴訟や損害賠償請求など具体的な法律問題がある場合は、弁護士を検討してください。

退職代行へ相談するときの伝え方

何を送ればいいかわからない人は、次のように整理すると簡単です。

「退職代行の利用を検討しています。

雇用形態は正社員で、勤続3年です。

できれば明日から出社せずに退職手続きを進めたいです。

有給は8日残っています。

会社から本人へ直接電話してほしくありません。

会社のPC・社員証・カードキーを持っているので、郵送で返却したいです。

会社との間に損害賠償などの法的トラブルはありません。

この場合、対応可能でしょうか。

また、料金総額と利用するプランも教えてください。」

これだけでも、

  • 雇用形態
  • 緊急度
  • 有給
  • 直接連絡
  • 貸与品
  • 法律トラブル
  • 料金

についてまとめて確認できます。

退職代行を使う前に確認したい10項目

申し込みボタンを押す前に、次の項目を確認しておきましょう。

  1. 自分の雇用形態でも利用できるか
  2. 希望するタイミングで会社へ連絡できるか
  3. 自分の場合の料金総額はいくらか
  4. 追加料金はあるか
  5. 有給についてどこまで対応できるか
  6. 会社が拒否した場合にどこまで対応できるか
  7. 会社から本人へ連絡が来た場合どうするか
  8. 貸与品をどう返却するか
  9. 自分で行う手続きは何か
  10. 退職後の必要書類についてどこまでフォローしてもらえるか

すべて完璧に理解してから相談する必要はありません。

むしろ、

わからないことを申し込み前に質問する

ために無料相談を利用するとよいでしょう。

退職代行はどのタイミングで使えばいい?

「限界になるまで我慢してから使うもの?」

と考える必要はありません。

一方、

少し仕事が嫌になっただけで必ず退職代行を使うべき

というものでもありません。

たとえば、

  • 自分で退職を伝えられる
  • 会社が普通に退職手続きを進めてくれる
  • 上司との会話に大きな負担がない

なら、自分で退職すれば退職代行の費用はかかりません。

退職代行を検討しやすいのは、

  • 上司が怖くて退職を言い出せない
  • 何度伝えても辞めさせてもらえない
  • 引き止めが怖い
  • 会社からの電話が怖い
  • 自分で退職を伝えることが大きな負担になっている

といったケースです。

「退職代行を使うべきか」ではなく、「自分が会社を辞めるために必要か」

で考えましょう。

退職代行の使い方についてよくある質問

退職代行は最初に何をすればいい?

まず相談です。

雇用形態、希望退職日、有給、会社とのトラブルなどを伝え、自分の場合に対応できるか確認します。

いきなり料金を支払う必要があるとは限りません。

相談したら必ず申し込まないといけない?

相談しただけで必ず申し込む必要はありません。

料金・対応範囲を確認し、納得してから判断しましょう。

何日前に申し込めばいい?

サービスや状況によって異なります。

数日前から相談することもできますし、「明日から会社へ行けない」という状況で相談する人もいます。

緊急の場合は、いつ勤務先へ連絡可能なのかを直接担当者に確認・相談してください。

当日の朝でも相談できる?

当日対応を案内しているサービスもあります。

ただし、相談した瞬間に必ず会社への連絡が完了するわけではありません。

ヒアリングや決済等もあるため、実際にいつ会社へ連絡できるか担当者へ確認・相談してください。

退職代行を使ったら会社に行かなくていい?

会社へ出向かずに退職手続きを進められるケースはあります。

ただし、雇用契約や有給、希望退職日など個別事情があります。

「明日から出社したくない」と相談時に伝え、具体的な進め方を確認してください。

会社へ自分から連絡する必要はある?

退職代行を利用する目的の一つが、会社への退職連絡を代わりに行ってもらうことです。

ただし、退職後まで本人が一切何もしなくてよいという意味ではありません。

退職届、貸与品返却等については案内に従って対応してください。

会社から電話が来たらどうする?

まず利用している退職代行へ共有し、対応方法を確認してください。

会社から電話が来たことだけで退職代行の失敗とは判断できません。

有給が残っていても使える?

退職代行を利用したこと自体を理由に、有給休暇を取得する権利がなくなるわけではありません。

有給を使いたいなら残日数と希望を相談時に伝えましょう。

退職届は自分で書く?

本人が作成・郵送するケースがあります。

退職代行によってはテンプレートを用意している場合もあるため、案内を確認してください。

制服や会社PCはどうする?

返却が必要な貸与品は、会社や退職代行の案内に従って返却します。

郵送で対応できる場合もあります。

勝手に処分しないようにしてください。

離職票はどうやって受け取る?

会社から郵送される形で受け取るケースがあります。

失業給付等で必要になる場合もあるため、退職後に届いているか確認しましょう。

Jobsはどうやって申し込む?

まず相談し、自分の雇用形態・希望退職日・有給・会社との状況などを伝えます。

そのうえで料金とプランを確認し、納得できれば申し込み・決済へ進みます。

Jobsなら申し込んだ当日に退職できる?

「当日に会社へ連絡できること」と「その日が正式な退職日になること」は分けて考える必要があります。

急いでいるなら、

「今日会社へ連絡できますか?」

「明日から出社せずに進められますか?」

と具体的に相談してください。

退職代行を使えば全部お任せできる?

会社への退職連絡などを依頼できますが、本人が行う作業もあります。

退職届、貸与品返却、退職後の書類確認などについては、自分が何をする必要があるか確認・相談してください。

退職代行は流れを理解してから申し込めば怖くない

退職代行の基本的な流れは、

相談

↓

料金・対応範囲の確認

↓

申し込み・支払い

↓

必要情報の共有

↓

退職代行から会社へ連絡

↓

退職届・貸与品等の対応

↓

退職完了・必要書類の受け取り

です。

初めて利用すると、

「申し込んだらすぐ会社に電話される?」

「自分は何をすればいい?」

「会社から電話が来たらどうする?」

など、不安になるでしょう。

しかし、最初に流れを理解しておけば、何を準備すればよいのかが見えてきます。

特に申し込み前には、

「自分の場合の料金総額」

「会社へいつ連絡するのか」

「自分が行う手続きは何か」

の3点を確認してください。

そして、

  • 有給を使いたい
  • 明日から出社したくない
  • 本人へ直接連絡してほしくない
  • 貸与品を郵送したい

といった希望があるなら、遠慮せず最初に伝えましょう。

通常の退職を進めたい人には、退職代行Jobsも候補になります。

当サイト経由では、

シンプルプラン24,000円(税込)

安心パック26,000円(税込)

です。

どちらが必要かわからないなら、申し込み前に、

「私の状況ならどちらのプランが必要ですか?」

と相談すれば構いません。

退職代行を利用するかまだ決めていなくても、まず自分の状況でどのような流れになるのか確認・相談してから判断しましょう。

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