ダイソーでアルバイトをしているものの、
- 商品の場所をなかなか覚えられない
- お客さんから商品の場所を聞かれるのが怖い
- 分からないたびに先輩へ聞くのが申し訳ない
- 品出しが思ったより大変
- レジだけだと思っていたのに仕事が多い
- 売場を歩き回るので体力的につらい
- 忙しくて品出しがなかなか終わらない
- ダイソーの商品は好きだけど、働くのはつらい
- まだ働き始めたばかりなので辞めにくい
- 店長へ辞めたいと言い出せない
と悩んでいませんか。
ダイソーで働き始める前は、
「レジや品出しが中心だから、それほど難しくなさそう」
と思っていた人もいるでしょう。
しかし実際に働くと、品出しをしながらお客さんから、
「○○はどこにありますか?」
と聞かれることがあります。
まだ働き始めたばかりなら、商品名を聞いても、
「何に使う商品なのか分からない」
「どの売場にあるのか分からない」
「そもそも取り扱っているのか分からない」
ということもあるでしょう。
さらに、品出し・商品整理・レジ・お客さんへの案内などをしながら働くため、
「思っていたよりやることが多い」
と感じる人もいます。
ただし、ここで重要なのは、
「まだ商品や売場を覚えていないからつらいのか。それとも覚えたとしてもダイソーで働き続けたいと思えないのか」
を分けることです。
商品や売場を覚えれば続けたいのであれば、もう少し働いてから判断する方法があります。
一方、
仕事に慣れた自分を想像しても続けたいと思えないのであれば、退職を考えて構いません。
この記事では、ダイソーのバイトを辞めたい人に向けて、辞めるか迷ったときの考え方と退職の進め方を解説します。
さらに、辞める意思は固まっているのに、自分では店長へ退職を言い出せない場合の方法まで紹介します。
ダイソーを辞めたいなら「売場を覚えれば続けたいか」を考える

ダイソーのバイトを辞めたいと思ったら、
「商品や売場を覚えれば続けたいのか」
を一度考えてみてください。
ダイソーでは多くの商品を扱っているため、働き始めた直後から売場をすべて把握するのは簡単ではありません。
実際、働き始めた人からは、
「商品の場所を聞かれても分からない」
「何度も先輩へ聞きに行くのが申し訳ない」
「お客さんを待たせてしまってつらい」
といった悩みも出ています。
しかし、品出しなどで売場を見る機会が増えることで、徐々に場所を覚えていける可能性もあります。
そのため、
今つらい原因が「まだ覚えていないこと」だけなのか
を最初に考えてみましょう。
商品の場所を覚えられないだけなら慣れてから判断する方法もある
ダイソーでは、文房具、キッチン用品、収納用品、掃除用品などさまざまな商品を扱っています。
さらに季節商品や新商品などもあるため、
「一度覚えれば全部終わり」
とは限りません。
働き始めたばかりで、
「商品の場所をすぐ答えられない」
「先輩に何度も聞いてしまう」
ことだけを理由に、
「自分は仕事ができない」
と決める必要はありません。
最初からすべての商品を把握することより、分からないときに確認しながら少しずつ覚えていく方が現実的です。
ここで考えたいのは、
売場が分かるようになった自分なら、ダイソーで働き続けたいと思えるか
です。
「商品の場所さえ分かれば仕事自体は嫌いではない」
と思えるなら、もう少し慣れてから判断する方法があります。
一方、
売場を覚えたとしても、この仕事を続けたいと思えないのであれば、単に新人だからつらいだけではありません。
品出し中に接客が入ること自体が負担になる場合もある
ダイソーでは、品出しだけを続ければいいとは限りません。
売場にいれば、お客さんから商品の場所などを聞かれることがあります。
すると、
品出しをする。
お客さんを案内する。
また品出しへ戻る。
別のお客さんから声をかけられる。
というように、作業が途中で止まることもあります。
その結果、
「品出しが全然終わらない」
「やることが残っているのに接客が続いて焦る」
と感じることがあります。
ここは、コンビニのように複数種類のサービスを覚える大変さとは少し違います。
ダイソーでは、広い売場と多くの商品を扱いながら、品出しと商品案内を行き来することが負担になりやすい
と考えると分かりやすいでしょう。
この働き方に慣れれば続けたいなら、すぐ退職を決めなくても構いません。
しかし、
「常に売場を気にしながら接客と作業を切り替えること自体がつらい」
のであれば、仕事との相性を考えてもいいでしょう。
ダイソーの商品が好きでも働くことが合うとは限らない
普段からダイソーを利用していて、
「新商品を見るのが好き」
「100円ショップが好き」
という理由で応募した人もいるでしょう。
好きなお店で働けることは、仕事を選ぶ理由の一つです。
しかし、
「ダイソーの商品が好き」と「ダイソーで働くことが自分に合っている」は別です。
お客さんとして商品を見ることが好きでも、
- 商品の場所を覚える
- 品出しをする
- お客さんを案内する
- 長時間売場を動く
- レジなどほかの業務にも対応する
ことが自分に合うとは限りません。
「ダイソーは好きだから辞めたら申し訳ない」
と考える必要もありません。
商品は好きだけれど、仕事としては合わなかった。
そう判断することもできます。
ダイソーを辞めると決めたら店長へ退職意思を伝える

考えた結果、
「売場を覚えたとしても、ダイソーで働き続けたいとは思えない」
のであれば、退職へ向けて動きましょう。
自分で伝えられるのであれば、店長など退職について対応する責任者へ退職意思を伝えます。
たとえば、
「お話ししたいことがあります。アルバイトを退職したいと考えています」
と、まず退職意思を伝えます。
理由を聞かれた場合も、
「今後勤務を続けることが難しいと判断しました」
など、自分が説明できる範囲で構いません。
長い理由を作って、相手を完全に納得させることが目的ではありません。
自分が退職したいという意思を明確に伝えることが大切です。
そのうえで、
- 希望する退職時期
- 現在の契約内容
- 残っているシフト
- エプロンや名札など勤務先から借りている物
- その他必要な退職手続き
について、現在の勤務先へ確認しましょう。
店舗によって働き方が違うため今の勤務先で確認する
ダイソーには、大型店・標準店・小型店などさまざまな店舗があります。
そのため、
「ネットではこう書いてあったから、自分の店舗も同じだろう」
と考えないことが大切です。
店舗の規模や立地、営業時間などが違えば、勤務中の忙しさや担当する業務も変わる可能性があります。
退職時の具体的な手続きについても、
昔の体験談や別店舗の情報だけで判断せず、現在働いている店舗で必要な対応を確認する
ようにしましょう。
特に、貸与品の返却方法などは勤務先の指示に従って進めます。
まだ働き始めたばかりでも期間だけで続けなくていい
ダイソーで働き始めて間もないと、
「まだ商品も覚えていないのに辞めるのは申し訳ない」
「教えてもらったのにすぐ辞めるのは失礼かな」
と考えることがあります。
もちろん、
「商品を覚えられないことだけがつらい。でも仕事自体は続けたい」
という状態なら、もう少し続ける選択肢があります。
一方、
仕事に慣れたとしても続けたいと思えないのであれば、「まだ新人だから」という理由だけで続ける必要はありません。
実際に働いたことで、
「小売店より別の仕事が合いそう」
「商品数の多い売場で働くのは自分には負担だった」
と分かったのであれば、その経験を次の仕事選びに生かせます。
もう出勤したくなくても無断欠勤は避ける
商品の場所を聞かれるのが怖い。
次の出勤でも分からないことばかりになりそう。
店長へ辞めると言うのも怖い。
そんな状態になると、
「もう次のシフトへ行きたくない」
と思うこともあるでしょう。
しかし、
何も伝えないまま出勤しなくなるのは避けましょう。
無断欠勤しても、勤務先とのやり取りまで自動的になくなるわけではありません。
店舗から連絡が来たり、貸与品の返却などについて対応が必要になったりして、かえってやり取りが増える可能性があります。
自分で退職を伝えられるなら、自分で進める。
一方、
ダイソーを辞めることは決めているのに、店長へ伝えることだけがどうしてもできないのであれば、無断欠勤する前に退職連絡を任せる方法があります。
「ダイソーを辞めたい」と言えないなら退職代行に頼もう

ここまで読んで、
「自分で店長へ辞めると伝えられそう」
と思ったのであれば、自分で退職を進めれば問題ありません。
退職代行を使う必要はありません。
一方、
- ダイソーを辞めることは決めている
- 商品を覚えられず出勤するのが怖い
- 店長へ辞めると言い出せない
- 働き始めて間もないので申し訳ない
- 人手不足を理由に引き止められそうで怖い
- 次のシフトへ行きたくない
- このままだと無断欠勤してしまいそう
という状態なら、退職代行を検討する意味があります。
退職代行なら勤務先への退職連絡を任せられる
退職代行は、本人に代わって勤務先へ退職意思を伝えるサービスです。
ダイソーを辞めたい人にとって重要なのは、
「商品の場所を全部覚えられるまで頑張ること」ではなく、すでに辞めると決めたなら退職へ向けて動くこと
です。
辞めたい。
辞めることも決めている。
でも、店長へ言えない。
その状態で止まっているのであれば、勤務先への連絡を第三者へ任せて退職を進める方法があります。
退職代行を利用しても、必要な書類への対応や貸与品の返却など、本人側で対応が必要になることはあります。
それでも、
「店長へ辞めたいと言えない」という最後の壁を越えるために利用する
という考え方ができます。
まだどのサービスを利用するか決めていない人は、アルバイトに対応した退職代行を利用しましょう。
アルバイトに対応した退職代行Jobsへ相談しよう

すでに、
「ダイソーを辞めることは決めた。でも、自分では店長へ言えない」
「アルバイトに対応した退職代行に相談したい」
という状態なら、退職代行Jobsへ相談するとよいです。
相談時に、最初から状況を完璧に伝える必要はありません。
まず、
「ダイソーでアルバイトをしています。辞めたいのですが、まだ店長へ伝えられていません」
と現在の状況を伝えます。
そのうえで、
- 次のシフトがいつなのか
- どれくらいの期間働いているのか
- 契約期間が決まっているか
- すでに退職について話しているか
- エプロンや名札など勤務先から借りている物があるか
など、自分の状況を伝えていきます。
「ダイソーのバイトを辞めるだけで退職代行を使っていいのかな」
と思うかもしれません。
しかし判断基準は、
アルバイトだから使う・使わないではなく、自分で勤務先への退職連絡を進められるか
です。
自分で言えるなら、自分で進める。
辞める意思が固まっているのに、自分ではどうしても言えないなら、退職代行を使って進める。
何度も「ダイソー バイト 辞めたい」と検索しているのに、店長へ伝えるところだけで止まっているのであれば、自分で言える日を待ち続ける必要はありません。
今回働いてみたことで、
「商品数の多い店舗は自分には負担だった」
「接客より一つの作業に集中できる仕事の方が合いそう」
「売場を歩き回る仕事より別の働き方を選びたい」
など、自分に合わない働き方が分かったのであれば、その経験を次の仕事選びに生かせばよいのです。
退職後のバイトや仕事について不安がある場合は、Jobsの提携転職サポートも利用するとよいでしょう。
まずは、今のモヤモヤをそのままJobsの担当者へ相談してみてください。
▶ 退職代行Jobsへ相談する
