運営者情報


はじめまして!
「退職の相棒」運営責任者のケンジです。
| サイト名 | 退職の相棒 |
| URL | https://idomu.jp/ |
| 運営者 | ケンジ |


まずは私の経歴について簡単に紹介します。
・ADHD、ASD併用の当事者
・転職回数10回以上経験
・会社都合による解雇2回経験
・学生時代のアルバイトは10の職種を経験
・10名ほどの組織マネジメントも経験
・営業歴15年(BtoB, BtoC,カスタマーサクセス、テレアポ、飛び込み訪問販売、全ての営業を経験)
・個別カウンセリング相談数はこれまでに400人以上あり
・個人の最高月間アポ獲得数:52件/月
・訪問販売では1日の受注件数:8件/月
・単価3桁万円の商材受注件数:7件/月
・TOEIC650保有
・「退職の相棒」制作までにリサーチした退職代行業者数30社
当サイトの運営目的


当サイトは、過去の私のように「辞めたいのに辞められない」と一人で苦しんでいる方に、正しい知識と次の一歩を戦略的に踏み出す勇気を一緒に。そんな「あなたの退職の相棒で在りたい」という想いで立ち上げました。
ただ単に、苦しい職場・ブラックな環境から逃げるだけでなく、「退職した後の人生をどう生きていくか」「個のスキルを磨いてどう自立していくか」という思想も含めて、次のステップまで力強くサポートできる情報基地でありたいと考えています。
私の転職回数は10回超え、解雇2回も経験


あらためて簡単に経歴をお伝えすると、私の転職回数は、「2桁(10回以上)」を超えています。
そして、自ら退職しただけでなく、「会社都合による解雇(クビ)」という理不尽な経験を【2回】も味わってきました。
入社してすぐに「ここはヤバい、このままでは自分が壊れる」と悟って1ヶ月だけ耐えて飛び出したこともあれば、威圧的な上司に「辞めたい」と言い出せず、毎日割れるような頭痛と戦いながら、頭痛薬を何錠も噛み砕いて無理やり通勤電車に乗り込んだこともあります。
勇気を振り絞って退職を切り出しても、



「おいおい、もう辞めるのか?」



「そんなんじゃお前、どこ行っても通用しないぞ!」



「お前、甘いな〜。逃げ癖がつくぞ!」
と言われ、有耶無耶にされたことは一度や二度ではありません。
辛くても目の前の数字を作るために必死に頑張ってきたことは事実です。
もちろん、上司に「辞めます」と伝える前日の夜は一睡もできず、退職日まで続くあの地獄のように気まずい空気の中、針のむしろに座るような思いで耐え忍びました。
なぜそんな苦労をしたのか。私が辞めていた頃は「退職代行」サービスは一般的ではなかったですし、私自身その存在を知らなかったからです。
でも、今は違います。
この文章を読んでいるあなたは、私が毎回寿命を縮めるような思いで味わってきたあの地獄の数字のストレスや理不尽なクレーム対応、欠勤したメンバーの数字を作る埋め合わせ作業などを、たった数万円払うだけで、明日からゼロにできます。
自分で言う勇気が出なかったり、退職方法について悩んでいるなら、絶対にプロに頼んだ方がいいです。
なぜなら、時間は有限だからです。
あの逃げ場のない苦しみや、胃がねじ切れるような気まずさを嫌というほど知っている私からすれば、たった数万円で綺麗に縁を切れるなんて安すぎます。
「でも、石の上にも3年って言うし……」
そのあなたの気持ち、よくわかります。
でも、もう昭和の呪縛に囚われるのは終わりにしましょう。
いざとなれば、会社はあなたのことを守らないのです。
あなたの心を守ることを第一優先にしてください。
会社都合の解雇を経験してわかったこと


先ほど、私は過去に「会社都合による解雇」を2回も経験したことをお伝えしました。
だからこそ、あなたに断言できます。
会社は、いざとなればあっさりと個人のハシゴを外します。
あなたの人生の責任を最後まで取ってはくれません。
私が2回も解雇されて骨の髄まで理解したことが、次の2点だからです。
1:究極を言えば、会社はあなたを守れない
2:自分の人生は、自分で守るしかない
つまり、企業側は「会社の経営状況が悪化すれば、従業員を解雇させてサヨナラすればいい」という考えを根本に持っています。
ここに、良し悪しはありません。人件費や企業の存続で考えたら、当然の判断でしょう。
資本主義経済においては極めて合理的です。
ただ単に、そういう冷酷な仕組みであり事実があるだけです。
私は、この経験から痛感しました。
一番苦しいのは解雇を切る社長ではなく、生活を絶たれる従業員だということです。
そのため、もしあなたが今、苦しい状況なのだとしたら退職代行サービスを利用して無料相談をしてみるのも一つの手です。
事実、突然解雇された私は、翌月から生活費を稼ぐために急いで転職活動をしなければいけない状況に陥りました。
「頑張って数字を作ってきたのは一体なんだったのだろう・・・」と心の深くまで感じたことを今でも覚えています。
基本的に解雇という悪いニュースは突然やってきます。
いくら数字で貢献していても当事者はわからないことが多いです。
私の場合は、完全な想定外の事態に目の前が真っ暗になり、会社に対する激しい怒りも感じました。
しかし、他人と社会は自分の力で変えることができません。
当時の私は、「仕方がない、受け入れるしかない」と絶望を飲み込みました。
私の経験からも言えることですが、これを読んでいるあなたは、ご自身のことを第一優先に大切にしてあげてください。
先ほど軽く触れましたが、私には、ADHD(注意欠如・多動症)とASD(自閉スペクトラム症)の特性があります。
周りの人が当たり前にできる職場の暗黙のルールが理解できなかったり、マルチタスクができずに不注意なミスを連発してしまったりしました。
私は根が真面目で完璧主義なうえに、人に頼るのも苦手なタイプです。
数字を作ることには必死に頑張れるのに、自分一人で仕事の悩みを抱え込んでしまい、弱音が吐けずにメンタルがパンクしてしまうこともありました。
周囲からは誤解され、人間関係に悩まされてきました。
その度に上司から激しく叱責され、「なぜ自分はみんなと同じように『普通』ができないんだ」と、トイレの個室で何度も何度も自分を責め続けてきました。
転職が2桁になったのも、この特性ゆえの「強烈な生きづらさ」があったからです。
普段は営業職をしているため、コミュニケーション能力がそこまで低いわけではありません。所謂「普通」に見えるタイプです。
ただ、どうしてもその場の世間話や冗談(ノリ)に合わせるのが苦痛でした。意味のない飲み会で消耗するくらいなら、家でゆっくり読書をしていたい。
仕事においてもこだわりが強く、無駄な会話や生産性のない業務が嫌いなため、結果として人付き合いが広がらないのも大きな特徴だと自分の中では分析しています。
こんな自分でも、今も普通に生活ができています。
ですので、もしあなたが社会の枠にハマれなくて悩んでいるなら、それでも大丈夫です。
これを読んでいるあなたが
・仕事のことで本当に困っている
・どうしてもこの状況から抜け出したい
・だけど、抜け出し方がわからない
・営業ノルマがつらい、しんどい
・自分はこれからどうしたらいいのかわからない
・社会に適応しようと「普通の人」のフリをして働き、帰宅すると泥のように動けなくなる
もしこれらに当てはまるなら、それはあなたの意志が弱いからではありません。
安心してください。
あなたはおそらく真面目で、責任感が強いのです。
とても素晴らしいことです。
ただ、辛いときは専門業者に相談すると心が落ち着きますので頼りましょう。
転職回数の多さから思うこと


私自身、今だからこそ胸を張って言えることがあります。
あの「散らかった経歴」「数多くの失敗」「理不尽な出来事」「自分の個性」は、すべて私の未来につながる「人生のネタでありギフト」でした。
例えば、ADHDの特性である、興味があることへの「過集中(ゾーンに入る力)」。没頭すると何時間でもパソコン作業ができてしまうこの強みが、私を救ってくれました。
また、圧倒的な「行動力」と「決断スピード」。
「とりあえずやってみよう!」と即座に行動に移せるため、私が「営業数字を伸ばせたこと」や「転職を10回以上繰り返せた」のも、「様々な業界に飛び込めた」のも、手前味噌ながらこの類まれなる行動力があったからだと感じています。
組織の枠にハマれない特性があり、退職回数が多かったからこそ、私は「会社に依存せずに生きていくための武器」を必死に身につけることができました。
言い換えれば、泥水から這い上がるために必死で身につけた「生存戦略」です。
数多くの職場を渡り歩き、逃げながらももがいた結果、私は以下のようなスキル・知識・知恵を手にすることができました。
・営業力(BtoB、BtoC、テレアポ、訪問販売)
・CS(カスタマーサクセス)の対応力
・自分のペースで稼げる「せどりスキル」
・場所を選ばない「Webライティングスキル」
・「リスティング広告の運用方法」
・ちょっとした「動画編集スキル」
などが身につきました。
結果的に、多くの業界を見たことで環境適応能力が身につき、「この会社はヤバい」「この人は危険だ」という見分け方まで、自分の嗅覚と感覚で瞬時に判断ができるまでになりました。
私の経験から言えることではありますが、会社を辞めるという退職を決断したことで、未来のキャリアに悪影響が出るのではないかと思われていたら心配しなくて大丈夫です。
私にとってこの辛い経験は、私の視座を高めてくれ、人生の判断基準を鋭く磨くことに通じています。
また、会社都合により解雇された痛みや、ADHD・ASDで「普通になれない自分」に苦しんだ経験があるからこそ、今、仕事で苦しんでいる人の痛みに誰よりも深く共感できます。
許す心が磨かれ、人間が持つ「弱さ」「悲しさ」を理解し、すべてを受け入れることができた時、自分自身が本当に強くたくましくなれるのだと知りました。
ですから、あなたに断言します。
人生に無駄な事は何一つもありません。
退職は「逃げ」や「失敗」ではありませんから、安心してください。
常に、今この瞬間からリスタートができます。
今の時代、退職(転職)回数が多いことは決して悪いことではないのです。
一番大事なのは「なぜ辞めたのか=動機・理由」の方にあります。
人生100年時代です。
変化の激しい令和の時代において、一つの会社やバイト先にしがみつき、理不尽に耐え続けることの方がよっぽど大きな「リスク」です。
これからの時代に本当に必要なのは、ボロボロになるまでの我慢強さではありません。
一つの職場に縛られず、合わない環境ならサクッと見切りをつけ、複数の職場で経験を積みながら「いつどんなことが起きても、自力で稼げる個のスキルと柔軟性」を身につけることです。
そっちの方が、長期的に見てあなたの人生のリターンは絶対に大きくなります。
その上で、退職をすることは、あなたの貴重な時間と心を守るための「戦略的撤退」であり、次のステージへ進むための「レベルアップ」です。
だから、自分の命を犠牲にしないでください。
会社のために滅私奉公して一番に苦しむのは、他でもないあなた本人です。
そうではなく、あなた自身を喜ばせることを最優先にしてかまいません。
大事なのは、気合いで乗り切ることではなく、線引きをすることです。
たとえば、退職を伝えたときに上司が不機嫌になったとしても、その感情まですべてあなたが背負う必要はありません。
相手の反応は相手側の問題ですから、切り離して考えるようにしてください。
そして、自分の心を第一優先に置きながら、逃げながらでも良いので、あなただけの「居場所」を見つけてください。
このブログでは、私がこれまでに経験してきた失敗やリアルな知見をもとに、「安全で、コスパ良く、嫌な職場から抜け出す方法」をすべて公開しています。
他人の目を気にして、嫌な職場環境にあなたの貴重な時間をこれ以上搾取される必要はありません。
退職したいなら、限界なら、プロの手を借りて今日で終わりにしましょう。
そして明日から、あなた自身のスキルと経験値を上げるための、新しい人生を始めてください。
私が、全力であなたの背中を押します。
【厳選】推奨サービスの選定基準


退職代行を利用したいと思っていても、「どのサービスを選べばいいのか判断できない」と悩む人は少なくありません。
料金の安さを優先するべきなのか、会社との連絡をどこまで任せられるのか、有給休暇の消化や希望する退職日についても伝えてもらえるのかなど、初めて利用する場合は確認したい点がたくさんあります。
退職代行サービスを比較するときは、単純に料金だけを見て決めるのではなく、退職までに必要なサポート内容もあわせて確認することが大切です。
実際の退職手続きでは、会社への連絡だけで終わるとは限りません。引き止めへの対応、有給消化の希望、退職日の調整、退職後に必要な書類、会社から借りている物の返却など、さまざまな場面で対応が必要になることがあります。
以下の記事では、「当サイトがおすすめする退職代行サービス業者3社」と「初めて退職代行を利用する人が迷わないよう、独自に作成した14項目の比較表」を使って詳しく解説しています。
料金だけでは分かりにくい「退職時にどこまで対応してもらえるのか」まで比較できる内容になっていますので、サービス選びで迷っている方はぜひ最後まで確認してみてください。
正社員の方だけでなく、アルバイトの方もご利用いただける退職代行サービスです。
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応援しております。
ケンジ
